残業 夜勤

残業 夜勤

今週は夜勤である。夜食を食べていて思うのだが、深夜に食べるカップラーメンはどうしてこんなに美味しいのだろうか。
身体にあまり良くないことは理解しているのだが、これなしではやってられない。
しかしながら、こればっかり食べていると背中ニキビが出来てしまうのは体質であろうか。

早く、こんな生活から脱出して五つ星のフレンチレストランでメニューの価格を気にせず食事を楽しめるような身分になりたいものである。

2012-02-05

身内に不幸があったとのことで、彼が早退して行った。
彼の代わりに、私が彼の持ち場の仕事をすることになった。

サービス残業であろうか?

1週間ほど、彼は慶弔休暇を使用するらしい。
母親がなくなったとのことであった。どんな人間も死ぬのである。今回の葬儀にあわせて組合で一人頭3000円徴収するとのことであった。

私の親も私自身もいつか死ぬ。果たして残りの人生はどんなものであろうか。

多くのことを捨ててきた。多くのことを諦めた。


全て私の不徳のいたすところである。

2015-04-02

隣の部署の仕事がなくなるらしい。
 
旧製品と新製品との切り替えの絡みで、旧製品が製造販売中止になるらしい。

新製品は同業他社へ流れたそうである。

私の勤務先の仕事がなくなり、またもや余剰人員が発生することになる。

昨今の世の中を見ていると株式などの金融資産を持っている人を除けばど
うも経済的にはじり貧のような気がする。社会格差はどこまで広がるのであろうか。

かといって税率を上げると、金持ちから順番に税率の安い国へ脱出してしまう。
この国に残るのは貧乏な人間だけになってしまうのではないか。

考えるだけで恐ろしいものである。

2015-05-24

2015年12月 3日|

カテゴリー:仕事