ワインは苦い

ワインは苦い

赤ワインには健康に良いとされる成分がたくさん含まれています。


私はワインを飲むときはアルコールを飲むつもりではなく、薬を服用するつもりで飲むことにしている。 理由は苦くて酸っぱいからである。もちろん、飲めば酔っぱらう。 この瞬間は自分がムスリムでないことを幸せに思う。ワインは苦いと言ってもビールのような炭酸の効いた苦さではない。 薬のような苦さである。出来ればウィスキー、とりわけバーボン(フォアローゼス)のような辛くて苦い酒が一番の好みである。 では、何故、私がワインを飲み始めたのかというとポリフェノール、さらにはレスベラトロールが含まれていて身体に良いと聞いたからである。 身体に良いのであれば薬であろう。

違うか?

それと余談かもしれないがワインはコルクを抜くのが面倒である。 家にあったウネウネの器具でコルクを抜こうとしたのであるが簡単には抜けない。本来ならばソムリエナイフというものが必要らしい。 ワインというのは随分と面倒な酒である。

2015年6月13日|

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