車の仕事

車の仕事

今日、通勤する時にトラックを見た。別にありふれた光景で特別どうこう言うことはない。

しかしながら、その時にふと思ったのであるが、彼の人生は価値のないものなのであろうかということである。

世間的には地味な職業かもしれない。華やかさは微塵もない。
それでも、彼はその仕事で給料を稼ぎ生活を成り立たせている。社会の立派な構成員である。
ただトラックの運転をするだけではなく、自動車のメンテナンスも彼の仕事の一部かもしれない。
例えばタイミングベルトの交換とかである。彼は決して価値のない人間ではないはずである。

2015年3月28日|

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