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Wanna Be Starting Something

2025年3月28日|

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大学受験




人間力と技術力のどちらが重要であるか、若い時は人間力のほうが大事だと考えていたが、どうやら違うようだ。あの時、私のほうが人間力で勝っていたにも関 わらずシステムの中心にいなかったのは、私に技術力が欠けていたからである。飲み会では下の連中は誰を差し置いてもまず真っ先に私のところへ注ぎにきた。 下の連中の目から見れば、私が何十人いる人間の中で一番価値のある人間として映っていたということである。私には肩書きがなかったから、裸の私に価値を 認めていたことになる。では、最終的に何故、あのような結果になったのかを、今一度良く考えてみる必要があるのではないか。

俺、実は終わってんじゃねえか。始まる前に終わってんじゃねえか。仮に今から社会的に成功を収めたとしても、この年齢である。残りの人生を楽しむ時間は少ないし、身体も無理が効かなくなっている。いったい、どこで歯車が狂ったのか。それとも最初から狂っていたのか。あるいは狂っているのが正解なのか。答えを求めて、長い時間、彷徨ってきたが。。。。

 ことの始まりは大学受験からではないか。

それで親戚の子供が、近いうちに大学受験をするという第一志望校を聞くと、関西の大学だという。学校の担任の先生から勧められたということだ。この学校の卒業生には、どんな人がいたであろうか。確か宗教系の大学ではなかったか。お寺の息子が多いのかもしれない。そんなわけで、彼は大学の願書を取り寄せたそうだ。

甲南大学 願書


余談かもしれないが、受験生に人気の「踏ん張り砂」というのがあるらしい。JR金沢駅で配布しているそうだ。


これは貨物列車が坂道を登るときに滑らないように線路に撒く砂だという。

転じて滑らないと言うことで受験生のお守りに良いのだと言う。


今度、大学を受験する親戚の子供にも、ひとつあげようか。この子供は甲南大学を受験すると言っていた。

また併願校として、彼は実家が、お寺でもないのに仏教系の学校を受験するのだという。もっともキリスト教徒でなくても同志社大学や上智大学、青山学院大学に入学する人間は、たくさんいるのであるが。
 

果たして合格するのであろうか。合格したら当然、入学祝いを包まないといけない。

 

ところで、この砂であるが、「砂」ひとつだけでもアイデアひとつで立派なアイテムになるのだ。


私もアイデアだけでカネを生み出せるようになりたいものである。  

2016年1月 2日|

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家を

同居している人間が実に鬱陶しい。今年中に家を出るつもりであるが、問題はいつどのように出るかである。殴り飛ばして出ていくか。ごっそり黙って出ていくか。あるいはもっと別の方法か。いづれにせよ早々に縁を切りたいものである。私の人生の足を引っ張るのは決まって奴らである。

まあ、家族といえばそのようなものなのかもしれないが。

いい年して、同居している私にも問題はもちろんあるのであるが。

2015年9月13日|

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動物

 通常、動物は繁殖を終わると死ぬものだという。確かにそうかもしれない。

では、人の場合はどうなのであろうか。

自分の遺伝子を残したら、死んでも良いのか。何か違うような気もするし、正解のような気もする。

この考えが正しければ社会には高齢者はいないことになる。

しかし、いつの時点で繁殖が終わったと考えるべきか。定義は、どうなのであろうか。


女性なら閉経か。では、男性の場合は、どうであろうか。


そもそも、動物と人は違うのであるから繁殖の定義が異なっても良いのではないか。

2015年9月13日|

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基準尺

そもそも、何故、間違いが起きたのかと突き詰めれば、自分ではなく他人の評価を基準尺としたことから始まるのではないか。折角、あの時、自分自身の軸を持っていたにも関わらず、それを曲げてしまったのは他人からの評価を気にしたからである。

直観力が発露するところまで行ったにも関わらずである。

無論、それ以降に起きた出来事は私にとって必要なことであったかもしれない。

しかしながら、あまりにも惜しくないか。

自分ではない他人の基準尺で見るのは、もうやめよう。

私は私の基準尺で、物事を見るのだ。

2015年9月13日|

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クルマ

春用タイヤに変えたばかりなのに、また雪が降ると天気予報で言っていた。マジかよ。。。


ふだんはジャマ臭いのでガソリンスタンドに行ってやってもらっているのだが、今回は自分で交換した。

久しぶりの重労働。


手が黒くなった。

敏感肌の私には、こたえる。後で顔だけでなく手もクレンジングしよう。

しかし、タイヤ、一本にコブが出来ているのを発見!!

通勤途中にパンクしたら大変なことになるので、あわててガソリンスタンドに行くも、
「在庫がない」と言われる。

別のタイヤショップに行って新しいのを買った。ブリジストンのタイヤ。少し高いが、愛想の良い、おばちゃんが対応してくれた。


久しぶりに元気が出た。通勤時間が長いので、通勤途中でパンクしてもらっては困るのだ。

それで、一段落ついてからメイク落とし、クレンジングをした。実に気持ちよい。

2015年7月26日|

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電話

電話ではなくメールで返信を寄越せと常々言っているのであるが、彼は、未だに電話をかけてくる。
本質的にずれているのか。

また、例の試みについても、同じことをしていても結果が出ないならば、やり方を変えなければならないはずなのであるが、未だに同じことをしてカネと時間を浪費している。彼は本質的に馬鹿なのか。



過去の結果から何の学習もしていないのか。しかし、もしかして私も彼と同じようなことをしているのではないか。
彼が私の友人であるならば私も同じ程度の頭脳ではないか。


彼が、そういう人間であると理解しているならば、こちらが彼のところまで下りて行っても良いのかもしれない。

でも、何か嫌だな。

2015年7月 4日|

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天気

今日の天気は快晴である。まるで空までが、私の東京行きを祝福してくれているようである。もし、雨が降っていたら傘という手荷物が増えるし、カバンだって濡れるであろう。それにしても手荷物の一つであるノートパソコンがやたらと重い。


ベルトが肩に食い込む。

これで、また腰が悪くなりそうである。骨盤に負担がかかっていることが感じられるのである。

本当はキャスター付きの旅行カバン、飛行機のなかに手荷物として持ち込めるサイズのものを買おうかとも考えたのであるが、予算がないのでやめた。多分、これでしばらくは飛行機に乗ることもないであろう。
しかしながら、こうした出張を頻繁に出来る身分に早くなりたいものである。

ところで、家族は私が新幹線で行ったものであると思いこんでいるようである。別に本当のことを言う必要もないので黙っているのであるが。

2013-07-20

2015年7月 4日|

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20代の時に書いたプロット




銀行預金を全額、引き下ろしたが、百数十万円しかなかった。

コツコツと十数年かかって貯めこんだ全てがこれだけだ。

少ない方ではないだろうか。

福井県、東尋坊へと向かう。死に急ぐこともない。普通列車で行こう。



福井駅、ウラ ババ線


ここで働く女たちは、いったい今までどんな人生を送って来たのであろうか。

死ぬまでに全財産を使い切るつもりだった。

女に身を任せながらも、躯の快楽に溺れながらも何かが虚しかった。

今、俺が欲しいのは射精の相手ではなく、魂の会話が出来る相手なのだ。



連日、飲み歩く。


夜まで何もすることがない。地方都市の繁華街は火が消えたように寒い。

駅前のパチンコ屋にブラリと入る。


あの女がいた。

「どう昼メシでも」

「いいわ。出勤まで、まだ時間があるから」

近くの定食屋に入ってビールとトンカツを註文した。

あまり旨くない。

「今度、旨いもの食いに行こうか。おごるよ」

金沢までカニを食いに行く。

「今の季節はカニは良くないですよ」

「知ってる。カニは水死体やなんかの人間の肉を好んで食べるのよ。このカニも人を食ったに違いないわ」

地元の銘酒を飲みながら、女が言う。

浴衣に熱燗。

俺の所持金は、でも、まだ半分残っている。

もう半分。

まだ半分。



「実はオレ、死のうと思っているんだ」

駅周辺の浮浪者が、たむろする一角を抜ける。


「・・・・ヒモも悪くないかもな」

6 東尋坊、原子力発電所の近く。
>>
二人で暇つぶしのマッチ棒をかけてトランプをした。


俺は死を思いとどまった。見知る者が誰もいない、この土地で「余生」を過ごすのも悪くない。俺は一度死んだのだから。

>>
何故か死んだのは女の方。

女から病気をもらう。

(オチ)
股間の痛みに想い出がよみがえる。

会社の経営者⇒負債により逃亡


2015年7月 4日|

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今年も

今年も半分が終わった。相変わらずというか、やっぱりというか、特に目立った成果はない。昨日と同じ明日。先週と同じ、今週を生きるのみである。

死ねないから生きている。

ただ生きている。それだけである。


結婚については親も諦めたのか、何も言わなくなった。


歯ぎしりについては、結局、説明したけど馬鹿だから理解できない。

結局、あいつらも思いつきで話している。

本当のことを言うと、これ以上、関わりたくない。

2015年7月 4日|

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