産後の嫁の胸とペット

産後の嫁の胸とペット

女という生き物は生理がある間はペットを飼いたがるものである。
子供を産んでいない女性ほど、この傾向が強いように感じる。多分、メスの育児本能なのだろう。
イヌやネコ、あるいは小鳥、文鳥やインコ、ウサギ、変わったところではニシキヘビなど、さまざまな種類のペットがいるが一般的なのはイヌ、ネコではないか。

それで、ペットを溺愛するタイプに多いのが再婚して自分の子供を産んでいない女性のパターンかもしれない。
旦那の連れ子はいるが、自分の産んだ子供ではない。自分の子供が欲しい。でも、産めない。生まれない。

自分の子供を育てることが出来ない代替行為としてペットをかわいがるのではないか。
親戚のおばさんが、そっくりそのまま、このパターンであった。

ちなみに私の母親は文鳥やインコを飼っていた。この人はネコが嫌いだったので、ペットの選択肢にネコはなかった。
理由を聞くと「ネコは化けて出る」と言った。
化け猫という言葉はあるが、化け犬とか、化け猿、化けウサギなんて単語はない。
ネコは化けるから嫌いだと言った。それで小鳥を飼っていたのであるが、可愛がっていた文鳥が野良猫に食べられてからは、ますますネコが嫌いになった。文鳥がいなくなってからはセキセイインコを飼い始めた。

しかし、これも生理があるまでのことである。私が中学生くらいのときに卒業、閉経したのであろう。
途端にペットに興味を失った。

翻って、我が嫁である。かつてはネコを飼いたいなどと言っていたが夫婦共働きの場合、エサをやったり、フンの始末などしていられる訳がない。ましてやイヌの場合は散歩もしなければならない。(室内犬という選択肢もあったのかもしれないが)そんなこんなでペットは飼わずじまいであった。

そして、そろそろ閉経、女としては卒業ではないか。この前、偶然にも嫁の胸を見てしまった。
乳首が以前より相当、黒ずんできた気がする。若い時なら、こんなものを使ったのかもしれないが。
最近では諦めモードで、使うはずもない。

産後の胸  しぼむ

私も嫁に合わせて卒業なのか。

2017年3月18日|

カテゴリー:美容