2016年1月の記事一覧

通勤



今日の通勤は、いつもより3時間早く家を出た。ドアを開けようとすると凍りついて動かない。
ポットの湯をぶちまけて何とか反対側のドアが開いた。最悪、窓から出ることも考えた。


新潟では二階の窓から家を出たなんて話を聞いたことがある。

子供の時に、そんなことがあったように記憶している。道路では2速で20キロで走る。
前が見えない。


クルマを運転していると、途中でワイパーが変な音を立てる。雪ではなく氷が原因である。
雪が凍てついて氷になっているのだ。


つまり雪が氷になって硬度を増したのだ。



ワイパーが壊れたかと思った。


赤信号で車を止めて氷を捨てる。

融雪装置の水で足元が濡れて、靴がびしょ濡れになった。

今日はブーツを履いてくるべきであった。


いみじくも母親が言った通りである。
家族の配慮は参考にするべきである。
会社の駐車場ではスリップで身動きが取れなくなった。

守衛の人がスコップを持ってきて助けてくれた。

どこで誰に助けてもらうか分からないものである。
普段から守衛さんとも親しくしていなかったら助けてもらえなかったかもしれない。
別に見返りを求めて親しくしていたわけではないが、こんな形で返ってくるとは思わなかった。
さて、これから朝まで仕事である。帰りの駐車場からは出れるのであろうか? 

2016年1月25日|

カテゴリー:仕事

大学受験




人間力と技術力のどちらが重要であるか、若い時は人間力のほうが大事だと考えていたが、どうやら違うようだ。あの時、私のほうが人間力で勝っていたにも関 わらずシステムの中心にいなかったのは、私に技術力が欠けていたからである。飲み会では下の連中は誰を差し置いてもまず真っ先に私のところへ注ぎにきた。 下の連中の目から見れば、私が何十人いる人間の中で一番価値のある人間として映っていたということである。私には肩書きがなかったから、裸の私に価値を 認めていたことになる。では、最終的に何故、あのような結果になったのかを、今一度良く考えてみる必要があるのではないか。

俺、実は終わってんじゃねえか。始まる前に終わってんじゃねえか。仮に今から社会的に成功を収めたとしても、この年齢である。残りの人生を楽しむ時間は少ないし、身体も無理が効かなくなっている。いったい、どこで歯車が狂ったのか。それとも最初から狂っていたのか。あるいは狂っているのが正解なのか。答えを求めて、長い時間、彷徨ってきたが。。。。

 ことの始まりは大学受験からではないか。

それで親戚の子供が、近いうちに大学受験をするという第一志望校を聞くと、関西の大学だという。学校の担任の先生から勧められたということだ。この学校の卒業生には、どんな人がいたであろうか。確か宗教系の大学ではなかったか。お寺の息子が多いのかもしれない。そんなわけで、彼は大学の願書を取り寄せたそうだ。

甲南大学 願書


余談かもしれないが、受験生に人気の「踏ん張り砂」というのがあるらしい。JR金沢駅で配布しているそうだ。


これは貨物列車が坂道を登るときに滑らないように線路に撒く砂だという。

転じて滑らないと言うことで受験生のお守りに良いのだと言う。


今度、大学を受験する親戚の子供にも、ひとつあげようか。この子供は甲南大学を受験すると言っていた。

また併願校として、彼は実家が、お寺でもないのに仏教系の学校を受験するのだという。もっともキリスト教徒でなくても同志社大学や上智大学、青山学院大学に入学する人間は、たくさんいるのであるが。
 

果たして合格するのであろうか。合格したら当然、入学祝いを包まないといけない。

 

ところで、この砂であるが、「砂」ひとつだけでもアイデアひとつで立派なアイテムになるのだ。


私もアイデアだけでカネを生み出せるようになりたいものである。  

2016年1月 2日|

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