2015年7月の記事一覧

クルマ

春用タイヤに変えたばかりなのに、また雪が降ると天気予報で言っていた。マジかよ。。。


ふだんはジャマ臭いのでガソリンスタンドに行ってやってもらっているのだが、今回は自分で交換した。

久しぶりの重労働。


手が黒くなった。

敏感肌の私には、こたえる。後で顔だけでなく手もクレンジングしよう。

しかし、タイヤ、一本にコブが出来ているのを発見!!

通勤途中にパンクしたら大変なことになるので、あわててガソリンスタンドに行くも、
「在庫がない」と言われる。

別のタイヤショップに行って新しいのを買った。ブリジストンのタイヤ。少し高いが、愛想の良い、おばちゃんが対応してくれた。


久しぶりに元気が出た。通勤時間が長いので、通勤途中でパンクしてもらっては困るのだ。

それで、一段落ついてからメイク落とし、クレンジングをした。実に気持ちよい。

2015年7月26日|

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朝から

朝からさっぱりである。今日の仕事の出来高は往時の3分の1ほどである。まるで進まない。新しく入れた設備が、まったく稼働していない。入れる前から、既にわかっていたことであるが、今さら、やめるわけにはいかないのだという。

しかも、この機械、地方都市なら家が一軒、建ちそうな金額である。

まるでフランスの開発したコンコルド飛行機のようなものである。この調子でいくと休みも潰れるかもしれない。しかしながら、私は玉砕攻撃バンザイアタックに付き合うつもりはない。犬死にはごめんだ。

上の失敗を押し付けられるのは、勘弁して欲しい。

2015年7月26日|

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果たして

最近は病院で薬を直接出すことはしないようである。

昔なら診察が終われば、そこで薬をもらえた。今も出してくれる病院もあるそうであるが、大概は調剤薬局へまわされる。

さて、院外処方箋を出されて調剤薬局に行ったのだが、そこで貰う薬はジェネリックか先発品かを選べるのである。聞いてみたところ値段は百円しか違わないので先発品にした。

後発品は、細かな部分で製造の過程が若干異なり、消化吸収が悪いという話を聞いたからである。

薬を出さないということは薬価差益を得ることが出来ないということである。
病院経営は、果たして何処で利益を出しているのであろうか。

2015年7月26日|

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退職

彼が退職するそうである。今月末で辞めるのだという。
彼とは三年ほど一緒だったろうか。彼には何かと助けてもらった。謝意を表明する。家の事情らしい。
母親が認知症になり介護が必要なのだという。火の始末が心配なので家を空けることが出来ないのだそうだ。
兄弟はいない。母親一人、子供一人の家庭らしい。母親は七十三才だそうだ。

しばらくは親戚のおじさんの経営している民宿の手伝いをしながら求職することになるという。
金沢市のアパートは引き払い、能登の実家に帰るのだそうだ。彼なら、どこへ行ってもやっていけるであろう。
彼が退職することは惜しい気もするが致し方ない。

彼の将来に幸あれ。

2013-12-02

そして、ふと思ったのであるが、彼の音沙汰を最近、聞かない。M君は彼とよく焼肉を食べにいったそうであるが。
ラインでのやりとりも最近はないという。

2015年7月26日|

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電話

電話ではなくメールで返信を寄越せと常々言っているのであるが、彼は、未だに電話をかけてくる。
本質的にずれているのか。

また、例の試みについても、同じことをしていても結果が出ないならば、やり方を変えなければならないはずなのであるが、未だに同じことをしてカネと時間を浪費している。彼は本質的に馬鹿なのか。



過去の結果から何の学習もしていないのか。しかし、もしかして私も彼と同じようなことをしているのではないか。
彼が私の友人であるならば私も同じ程度の頭脳ではないか。


彼が、そういう人間であると理解しているならば、こちらが彼のところまで下りて行っても良いのかもしれない。

でも、何か嫌だな。

2015年7月 4日|

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天気

今日の天気は快晴である。まるで空までが、私の東京行きを祝福してくれているようである。もし、雨が降っていたら傘という手荷物が増えるし、カバンだって濡れるであろう。それにしても手荷物の一つであるノートパソコンがやたらと重い。


ベルトが肩に食い込む。

これで、また腰が悪くなりそうである。骨盤に負担がかかっていることが感じられるのである。

本当はキャスター付きの旅行カバン、飛行機のなかに手荷物として持ち込めるサイズのものを買おうかとも考えたのであるが、予算がないのでやめた。多分、これでしばらくは飛行機に乗ることもないであろう。
しかしながら、こうした出張を頻繁に出来る身分に早くなりたいものである。

ところで、家族は私が新幹線で行ったものであると思いこんでいるようである。別に本当のことを言う必要もないので黙っているのであるが。

2013-07-20

2015年7月 4日|

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20代の時に書いたプロット




銀行預金を全額、引き下ろしたが、百数十万円しかなかった。

コツコツと十数年かかって貯めこんだ全てがこれだけだ。

少ない方ではないだろうか。

福井県、東尋坊へと向かう。死に急ぐこともない。普通列車で行こう。



福井駅、ウラ ババ線


ここで働く女たちは、いったい今までどんな人生を送って来たのであろうか。

死ぬまでに全財産を使い切るつもりだった。

女に身を任せながらも、躯の快楽に溺れながらも何かが虚しかった。

今、俺が欲しいのは射精の相手ではなく、魂の会話が出来る相手なのだ。



連日、飲み歩く。


夜まで何もすることがない。地方都市の繁華街は火が消えたように寒い。

駅前のパチンコ屋にブラリと入る。


あの女がいた。

「どう昼メシでも」

「いいわ。出勤まで、まだ時間があるから」

近くの定食屋に入ってビールとトンカツを註文した。

あまり旨くない。

「今度、旨いもの食いに行こうか。おごるよ」

金沢までカニを食いに行く。

「今の季節はカニは良くないですよ」

「知ってる。カニは水死体やなんかの人間の肉を好んで食べるのよ。このカニも人を食ったに違いないわ」

地元の銘酒を飲みながら、女が言う。

浴衣に熱燗。

俺の所持金は、でも、まだ半分残っている。

もう半分。

まだ半分。



「実はオレ、死のうと思っているんだ」

駅周辺の浮浪者が、たむろする一角を抜ける。


「・・・・ヒモも悪くないかもな」

6 東尋坊、原子力発電所の近く。
>>
二人で暇つぶしのマッチ棒をかけてトランプをした。


俺は死を思いとどまった。見知る者が誰もいない、この土地で「余生」を過ごすのも悪くない。俺は一度死んだのだから。

>>
何故か死んだのは女の方。

女から病気をもらう。

(オチ)
股間の痛みに想い出がよみがえる。

会社の経営者⇒負債により逃亡


2015年7月 4日|

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今年も

今年も半分が終わった。相変わらずというか、やっぱりというか、特に目立った成果はない。昨日と同じ明日。先週と同じ、今週を生きるのみである。

死ねないから生きている。

ただ生きている。それだけである。


結婚については親も諦めたのか、何も言わなくなった。


歯ぎしりについては、結局、説明したけど馬鹿だから理解できない。

結局、あいつらも思いつきで話している。

本当のことを言うと、これ以上、関わりたくない。

2015年7月 4日|

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